BIRD'S FIELDNOTE

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4/30 飛島遠征1日目

今年も去年と全く同じ日程で飛島へ。前日が1、2便ともに結構でまだ波も高いと聞いていたので船が出るかビクビクしながらまずは日和山公園で時間潰し。




ハクセキレイ

タイワンでもなんでもない普通のハクセキレイ。日和山は驚くほど鳥がおらず夏鳥はコムクドリくらい。1時間半ほど歩いてから飛島のHPを見ると出航の文字が!鳥も居ないので早めに切り上げて港に向かいます。


船ではもちろん鳥見!トウゾクカモメとか出すぞ!!と意気込んでいたのですが出航してみると超ゲ○船。甲板に出たら死ぬと思いひたすら船室で70分耐えてました。窓からはコアジサシとアビ類をなんとか確認。酔い止めを飲んでて酔ったのは初めてだ………


今回の宿は沢口旅館。荷物を置いて自転車を借りすぐに鳥見開始です!




キビタキ




オオルリ

あいかわらずこの2種はうじゃうじゃ…と書きたいところですがそうでもなく。多いのですが去年に比べるとだいぶ少ないですね。




トラツグミ

横道に入ってみると発見。こちらは数が多かったです。




ビンズイ




なんやかんや言っても1度に複数羽見られるくらいには居ます。




またトラツグミ。この個体はこの先ここに来るたびに居ました。




ルリビタキ

こちらはいっぱい居ます。


この後は荒崎へ




ホオアカ




シノリガモ

沖に浮いてるのを見つけウトウかな?と思い写真を撮ったらこいつ。






チフチャフ???

盛んにフライキャッチをしており、行動に違和感を感じて見つけた個体。見た目的特徴はチフチャフっぽい。しかしキタヤナギの黄色味が薄いタイプだとこんな体色になるそうで。初列が写らなかったのが痛いです…






アトリ

この後は校庭でアトリを眺め、雨が降ってきたため5時半頃には退散し宿へ。この日は全体的に鳥の数は少ない印象でした。


〜記録〜
カルガモ、シノリガモ、キジバト、(カラスバト)、アビ類、ヒメウ、ウミウ、アオサギ、アマツバメ、ヤマシギ@羽根、ウミネコ、オオセグロカモメ、コアジサシ、トビ、(アオバズク)、コゲラ、ハヤブサ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒガラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、チフチャフ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、トラツグミ、クロツグミ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、(コマドリ)、コルリ、ルリビタキ、ジョウビタキ、ノビタキ、イソヒヨドリ、コサメビタキ、キビタキ、オオルリ、ニュウナイスズメ、スズメ、ハクセキレイ、ビンズイ、タヒバリ、アトリ、カワラヒワ、マヒワ、ウソ、シメ、ホオジロ、ホオアカ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン、ドバト 57+1種


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4/23 八丈航路

4月にシロハラトウゾクカモメ狙いで憧れの八丈航路とんぼ返りをして来ました!22日の夜に船に乗り込みそのまま就寝。三宅島に寄港する5時から鳥見開始!!




ヒメウ

三宅島出港と同時に現れたヒメウ




オオミズナギドリ

往路の三宅〜御蔵間はオオナギだらけ。おそらく御蔵島を塒にしている個体でしょう。


御蔵島までは1時間ほど。その間はひたすらオオナギオオナギ。御蔵での停泊時間も海を見ていると…



ミナミハンドウイルカ

イルカの群れを発見!復路でも大きなクジラの背びれを見ましたがよく分からず。マッコウクジラのように思たが……




ハシボソミズナギドリ

ここから八丈まではとにかく鳥が居なかった!オオナギ以外ではこのボソナギ1羽とシロハラトウゾク?1羽のみ。シロトウはたぶんそうだと思いますが数秒しか見られなかった……


八丈島ではイソヒヨを見ながら時間を潰し、すぐにまた船へ。復路も最初は寂しかったのですがしばらくすると…



クロアシアホウドリ




クロトウゾクカモメ

ぱらぱらと鳥が出てくるように。クロトウ夏羽はカッコイイ!!




他にも遠くでダイブするカツオドリなども見られ楽しくなってきました。




コシジロアジサシ

なんと予想外のコシジロアジサシ!!同行者さんと一緒に甲板で騒いでしまいましたがこれは嬉しい。城ヶ島でいつか見つけたいと思っていた種にこんな場所で出会えるとは…




思わぬ出現にテンションが上がりますがここから三宅島まではまたあまり鳥が出ず。時々飛ぶクロアシアホウドリくらいでオオナギも少なめ。次に当たったのは三宅を出てしばらくした辺り




アホウドリ

なんか大きなゴミ浮いてるな〜と思ったらなんとアホウドリ!かなり近い場所で浮いており、その後舟と並走してくれるという大サービス。






1個体目。翼の白斑も出ていて比較的換羽の進んだ個体。




2個体目。腹は白いですがまだ全体的に暗色ですね。そしてこの個体……





なんと足環を読むことができました!山階鳥類研究所に問い合わせたところこの個体は2012/4/24にヒナの時に標識されたそう。ということは4年目の個体ということですね。






コアホウドリ

この海域はアホウドリラッシュ。3種計10個体以上見られました。




アホウドリ

成鳥は2羽見られましたがどちらもやや距離が。それでもかなりの存在感がありました。






クロアシアホウドリ




オオミズナギドリ

アホウドリラッシュも大島沖までてそこからはまた静かな海に。




セグロカモメ

東京湾に入るとおなじみの顔ぶれに




ウミスズメ

もう引き上げようかというときにウミスズメやトウゾクカモメが出るものだからなかなか引き上げられず、結局5時過ぎまで見ていました。一日中甲板に立ってるのは足がつらい………


〜記録〜
アビ類、コアホウドリ、クロアシアホウドリ、アホウドリ、オオミズナギドリ、ハシボソミズナギドリ、カツオドリ、ヒメウ、ウミウ、アオサギ、アマツバメ、ウミネコ、セグロカモメ、アジサシ類、コシジロアジサシ、トウゾクカモメ、クロトウゾクカモメ、シロハラトウゾクカモメ?、ウミスズメ、ツバメ、イワツバメ、イソヒヨドリ 20種


やはり航路は楽しい!また近々乗ります。
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