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BIRD'S FIELDNOTE

2/9 タイ中部遠征2日目

スワンナプーム空港のベンチでほとんど寝られないまま夜を明かし朝の5時。今日から同行させて頂く方々も到着しそのまま今回のガイドArjin氏と合流!そのまま最初のポイントまで向かうということで車へ。

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カラフトワシ/Greater Spotted Eagle

朝8時頃目的地に到着。車を降りるとそこにはカラフトワシが!宮崎で同じ個体を2度見てますがその時よりは近い!おそらく4〜5年目くらい?最初から嬉しい出会いでした。


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オニセッカ/Striated Grassbird

酷い写真ですがライファーなので。雰囲気はオオセッカに近い感じ。これでは微塵も伝わらなそうですが良い鳥です。


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ジャワアカガシラサギ?/Javan Pond Heron?

沢山居ます。ガイド曰くこの辺りはほぼジャワだとか。しかしこの時期は全然識別できない…


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アジアレンカク/Bronze-winged Jacana

これは見たかった鳥!この怪しい雰囲気は堪らないですね。割と普通種なようでここでも何羽か見られました。


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飛んだ


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カラフトワシ

こちらは1年目かな?


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これは成鳥?1枚目とは別個体です。カラフトワシはこの一帯で4〜5個体ほど見られました。


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オニセッカ

近くに来たけど全くものにできず…


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トビ/Black Kite

カラフトワシの写真ばかり載せてますが周囲はトビだらけ。亜種が違うからかどことなく違和感を感じる部分はありましたがやはりトビでした。


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ハシブトガラスJungle Crow

なんか足が黄色く見える… これも日本とは別亜種なはず。


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アジアコビトウ/Little Cormorant

意外と警戒心が強くなかなか写真を撮らせてくれない…


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ツルシギ/Spotted Redshank

1羽だけ飛んできた。ここでは少ないとか。


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チャイロヤブヒバリ/ Indchinese Bushlark

変なヒバリが飛んできた!この写真では伝わりませんが翼下面が赤褐色で飛ぶととても目立つのです。ちなみに日本と同じヒバリ/Orientak Skylarkも見られました。

他にもベニスズメ/Red Avadavatなんかも居たのですが撮影出来ず。日本でも見たことないのでライファーでした!


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色々鳥を見つつもなかなかお目当が出てこないまま時間が経ち、だんだん日差しが暑くなってきた頃、ガイドから来た!との声。

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ヒマラヤハゲワシ/ Himalayan Griffon

指された方向を見ると双眼鏡でようやく捉えられるような距離を巨大な鳥が。これがこの場所の目的のヒマラヤハゲワシ!これを肉眼で見つけてお目当だと一瞬で識別しちゃうガイドの目にただただ驚きました…


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待っているとだんだん高度を下げ、しかも頭上に飛んできた!めちゃめちゃデカイ!翼開長は約3m。凄すぎる…


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周囲のトビがモビングしに集まりますがこのサイズ差。殆ど気にしていないようでした。まるで渡りの時期にハチクマに絡むツミを見ているような気分でした。
このヒマラヤハゲワシはこの場所でも珍鳥なようで現地のバーダーが集まっていました。何でも我々の来る数日前に見つかって急遽予定に組み込んだとか。とてもラッキーでした!


ハゲワシを堪能した後は昼食。レストランに向かうまでの間にもスキハシコウやオウチュウ、ルリオハチクイなどが見えるため気が抜けません。



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イエスズメ/House Sparrow

レストランの前にはイエスズメが。昔カナダで見た以来なのでかなり久しぶりでした。


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ベニバトは激近で。こっちは本当にベニバト多いです。


昼食の後は移動するも途中で車のエアコンが効かなくなり修理の為しばらく休憩に。真昼間の一番鳥の活性が低い時間でしたがじっとしてるのも勿体ないので鳥見を。


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オニカッコウ/Asian Koel

沢山居るのに姿はなかなか見えない鳥代表。この遠征でも全身がしっかり見えたのはこの時だけでした。


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ヒメカッコウ/Plaintive Cuckoo

こちらもなかなかまともに見れない鳥。この時もギリギリですが結局これ以上の写真は今回撮れず。


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コシジロヒヨドリ/Sooty-headed Bulbul

香港で見てますね。タイでは東西で亜種が違って下尾筒の色が違うとか。ここの個体は下尾筒赤いですね。



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セアカスズメ/Plain-backed Sparrow

最初何だかわからなくて近くにいた雄を見てようやく同定できたという。こう見ると全然スズメっぽく見えないですね。


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カタグロトビ/Black-winged Kite

頭上を2羽で旋回。カタグロトビも石垣島以来の出会いでした。


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アオショウビン/White-throated Kingfisher

遠くには見たかったアオショウビンも!後にvery commonだと気づく事になるんですがこの時は何とか近くで撮ろうと頑張ってました。


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スキハシコウ/Asian Openbill

上空低くを通過。この場所では他にもムジセッカやキマユムシクイ、オウチュウなども見られそれなりに楽しめました。


車も直ったとのことで次のポイントへ出発。やっぱここではクーラーは絶対必要ですね(今度は効きすぎて寒かったけど…)


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到着したのはこんな場所。石灰岩の岩肌が目立つ不思議な光景でここで狙える鳥が居るとか。周囲はカニクイザルだらけだったのですが何故か写真が一枚もない…


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Rufous Limestone-babbler(和名無し?)

クロサザイチメドリ/Limestone Wren Babblerから種分化した(IOCではまだ同種のようですね)本種はタイの極僅かな地域にのみ分布する鳥。その名の通り石灰岩地域に依存しているんだとか。


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しかしめちゃめちゃ良い鳥ですね。ボルネオでBabblerの良さに気づいた自分ですがこういう雰囲気の鳥はどストライクでした笑 元々このような地味綺麗な鳥が好きなのでWren Babblerの仲間は大好物なのです。


ここでは他にコサメビタキやハイイロオウチュウを見ましたが目的はこの鳥だけだったため満足したら早々に移動。最後にもう一ヶ所行くようです。


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最後はこんな感じのひらけた環境。渋滞に巻き込まれ着いたのが日没ギリギリの時間になってしまったため急いで目的の鳥を探します。


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キンメセンニュウチメドリ/Yellow-eyed Babbler

探し始めて最初に見つかった鳥がこれ。ここの目的のキンメセンニュウチメドリ!和名からしてとんでもなく難易度高そうなイメージですが実際にはそうでもなくセンニュウよりは余程見やすかったです。


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Yellow-eyedなんて名前だけどむしろ目は赤く見える… よく見るとちゃんと虹彩は黄色いんですがそれ以上に眼瞼の赤が目立っちゃってますね。普通種だけど基本的にこの鳥の生息するような環境にはあまり鳥見で訪れないためわざわざ見に来ないとなかなか見られないとか。なかなか不思議で良い鳥でした。



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この後は夕飯を食べて宿へ。今日から3泊ここに泊まります。ちゃんとシャワーもお湯が出るしで快適でした。

明日はいよいよカオヤイ国立公園へ!



〜記録〜
ドバト、ベニバト、カノコバト、チョウショウバト、アジアヤシアマツバメ、オニカッコウ、ヒメカッコウ、インドトキコウ、スキハシコウ、ジャワアカガシラサギ、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、アジアコビトウ、セイタカシギ、インドトサカゲリアジアレンカク、クサシギ、ツルシギ、タカブシギ、ミサゴ、カタグロトビ、ヒマラヤハゲワシ、カラフトワシ、トビ、ルリオハチクイ、インドブッポウソウアオショウビン、(シロボシオオゴシキドリ)、(ミミアオゴシキドリ)、(クロヒゲゴシキドリ)、ムナオビオウギヒタキ、オウチュウ、ハイイロオウチュウ、ハシブトガラス、チャイロヤブヒバリ、ヒバリ、セッカ、アジアマミハウチワドリ、(オオヨシキリ)、オニセッカ、コシアカツバメ、ツバメ、コシジロヒヨドリ、メグロヒヨドリ、ミミジロヒヨドリ、キマユムシクイ、ムジセッカ、キンメセンニュウチメドリRufous Limestone-babbler、インドハッカ、オオハッカ、シキチョウ、コサメビタキ、(オガワコマドリ)、ノビタキ、ベニスズメ、シマキンパラ、イエスズメ、セアカスズメ、スズメ、ムネアカタヒバリ、ヒメマミジロタヒバリ、ツメナガセキレイ 65種

ライファーは13種。環境的に日本で見た事ある鳥も多かったからか意外と少なめですね。

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2/8 タイ中部遠征1日目

2/8〜16でタイに行ってきましたので今回からその記録を書いていきます。初日は朝9時に成田を発ち14時にタイのドンムアン空港に到着。同行させていただく方は翌日の早朝にバンコクにあるもう一つの空港、スワンナプーム空港に到着するという事なのでこの日は空港間を移動して一夜を明かすだけという予定。しかしドンムアンに到着するとまだまだ明るく天気もいい。という事で急遽鳥見が決定!

少しだけ両替をして昼食を買い、Googleマップで空港周辺に鳥が居そうな場所があるかチェック。すると徒歩10分くらいの距離になんだか良さげな場所があったのでそこへ行ってみようという事に!


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空港を抜け地図を頼りに歩き出すと住宅が並ぶ細い路地が。若干不安になりましたが幸い優しそうな人ばかりだったのでそのまま通り抜けるとなかなか良い湿地に到着!

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この風景だけで結構テンション上がってるのですがしかも日中の一番暑い時間なのにも関わらず鳥影が濃い!


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チョウショウバト/Zebra Dove

ここに着く前から見つけていたのですが相変わらずちっこくて可愛い。ボルネオぶりの再会でした。


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メグロヒヨドリ/Yellow-vented Bulbul

これもボルネオ以来。普通種ですがかなりいい鳥。他にもヒヨドリはミミジロヒヨドリ/Streak-eared Bulbulも沢山見られました。


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スキハシコウ/Asian Openbill

遠くの木にはスキハシコウが沢山!後に普通種だと気付くのですがこの時は遠くても大喜び。


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オニカッコウ/Asian Koel

うるさく鳴きまくっているオニカッコウも久しぶりの出会い。相変わらず全然姿は見えませんがなんとか1度だけ見つけられました。


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ホオジロムクドリ/Asian Pied Staring

こちらは初見。普通種なんでしょうが環境が合わなかったのか全行程でも数回しか見られず撮影もこの1度きりでした。


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ムナホシアカゲラ/Freckle-breasted Woodpecker

同じ木にキツツキも!この鳥はこの1度のみの出会いでした。


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セアカスズメ/Plain-backed Sparrow

証拠ですが一応。雌ですね。スズメが3種同所的に見られるというのも新鮮ですね。


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一番近くを飛んだときのスキハシコウ。名前の由来の嘴もこれならギリギリ分かりますね。


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ベニバト/Red-Turtle Dove

与那国以来ですがここにはいっぱい居ます。綺麗な雄は何度見ても嬉しいですね。


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ブンチョウ/Java Sparrow

タイにも居るんですね・・・ もちろんここでも外来種です。


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シマキンパラ/Scaly-breasted Munia

一番多いMunia。沖縄で何度か見てますが撮影したのは初めてな気がする・・・


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オオハッカ/Great Myna

かなりカッコいいハッカチョウ。他にインドハッカも沢山居ました。


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ルリオハチクイ/Blue-tailed Bee-eater

八丈島で記録あったよな〜って思って調べたらその後沖縄本島でも出ていたんですね。ということでれっきとした日本の鳥。昔はハリオハチクイって言われてたような気がするけどIOCでも日本の短報でもルリオハチクイなのでそっちで。そもそも英名からしてBlue-tailedだしね。


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ムネアカゴシキドリ/Coppersmith Barbet

こんなところにBarbetが!?と最初驚きました。普通種なので居てもおかしくないのですがゴシキドリは森林の鳥というイメージが強かったので意外でした。


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しかしめっちゃ綺麗な鳥だ・・・ いっぱい居ると聞いていたんですが写真はこれ以降撮れず。何度か見はしたのですが・・・

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ルリオハチクイ飛んできた


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アジアヤシアマツバメ/ Asian Palm-swift

よく見ると沢山飛んでます。これの他には恐らくマレーアナツバメ/ German's swiftletも。アナツバメ類ほんと難しすぎる・・・


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アオハウチワドリ/ Yellow-bellied Prinia

ボルネオでも見ているのですがどうもその時とはずいぶん違って見える・・・ 


この辺りで鳥見終了。1時間くらいのつもりが気付けば狭い場所に2時間半も滞在していました。写真は無いので省略していますが時々草地の中からオオバンケンやヨシゴイが飛び出したりヒメカッコウやオニクロバンケンモドキが飛んできたりとかなり楽しい場所でした。


この後は一度ドンムアン空港に戻りそこからタクシーでスワンナプーム空港へ。空港内の一番レートの良い場所で両替をし安くて美味い飯を食べた後はひたすらベンチで朝まで待つだけ。これがなかなか辛いんですよ・・・ 


〜記録〜
ドバト、ベニバト、カノコバト、チョウショウバト、マレーアナツバメ、アジアヤシアマツバメ、オオバンケン、バンケンオニクロバンケンモドキ、オニカッコウ、ヒメカッコウスキハシコウ、ヨシゴイ、アカガシラサギ?、ダイサギ、ルリオハチクイムネアカゴシキドリムナホシアカゲラコウライウグイス、ムナジロオウギヒタキ、オウチュウ、アオハウチワドリ、アジアマミハウチワドリ、ツバメ、メグロヒヨドリ、ミミジロヒヨドリホオジロムクドリオオハッカ、インドハッカ、シキチョウ、セアカハナドリ、シマキンパラ、ブンチョウ、イエスズメ、セアカスズメ、スズメ、 36種

ライファーは14種。まさかこんなに見られるとは・・・ しかし本番は明日から!!!


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2018/8/16〜26 BORNEO BIRD LIST

2018/8/16~26

Kinabalu Park、Tanjung Aru Beach、Kinabatangan River Cruise、Sepilok Rainforest Discovery Centre


赤字は初見。()は声のみなど目視できなかった種。Eはボルネオ島固有種。


1.(ボルネオミヤマテッケイ/Red-breasted Partridge) E

2.アカガシラシャコ/Crimson-headed Partridge E

3.(セイラン/Great Argus)

4.スンダエンビコウ/Storm's Stork

5.ササゴイ/Striated Heron

6.ハシブトゴイ/Rufous Night-heron

7.アマサギ/Eastern Cattle Egret

8.ムラサキサギ/Purple Heron

9.ダイサギ/Great Egret

10.チュウサギ/Intermediate Egret

11.コサギ/Little Egret

12.クロサギ/Pacific Reef-egret

13.アジアヘビウ/Oriental Darter

14.ボルネオヒメハヤブサ/White-fronted Falconet E

15.チャイロカッコウハヤブサ/Jerdon's Baza

16.ハチクマ/Oriental Honey-buzzard

17.シロガシラトビ/Brahminy Kite

18.シロハラウミワシ/White-bellied Sea-eagle

19.ウオクイワシ/Grey-headed Fish-eagle

20.コウオクイワシ/Lesser Fish-eagle

21.ミナミカンムリワシ/Crested Serpent-eagle

22.キナバルカンムリワシ/Mountain Serpent-eagle E

23.カンムリオオタカ/Crested Goshawk

24.カオグロクマタカ/Blyth's Hawk-eagle

25.ウォーレスクマタカ/Wallace's Hawk-eagle

26.アカハラクマタカ/Rufous-bellied Eagle

27.シロハラクイナ/White-breasted Waterhen

28.イソシギ/Common Sandpiper

29.コアジサシ/Little Tern

30.ドバト/Rock Pigeon

31.インドネシアオナガバト/Ruddy Cuckoo-dove

32.ヒメオナガバト/Little Cuckoo-dove

33.カノコバト/Spotted Dove

34.キンバト/Emerald Dove

35.チョウショウバト/Zebra Dove

36.チビアオバト/Little Green-pigeon

37.コアオバト/Pink-necked Green-pigeon

38.ミカドバト/Green Imperial-pigeon

39.ヤマミカドバト/Mountain Imperial-pegeon

40.サトウチョウ/Blue-crowned Hanging-parrot

41.コオオハナインコモドキ/Blue-naped Parrot

42.オナガダルマインコ/Long-tailed Parakeet

43.(スンダカッコウ/Sunda Cuckoo)

44.(ヒメカッコウ/Plaintive Cuckoo)

45.(スミレテリカッコウ/Violet Cuckoo)

46.(ハシリカッコウ/Bornean Ground-cuckoo) E

47.クリイロバンケンモドキ/Raffles's Malkoha

48.チャムネバンケンモドキ/Chestnut-breasted Malkoha

49.(バンケン/Lesser Coucal)

50.アカチャコノハズク/Reddish Scops-owl

51.(タイワンコノハズク/Mountain Scops-owl)

52.マレーウオミミズク/Bussy Fish-owl

53.(オオフクロウ/Brown Wood-owl)

54.スンダヒメフクロウ/Sunda Collared Owlet

55.シロハラアナツバメ/Glossy Swftlet

56.ジャワアナツバメ/Edible-nest Swiftlet

57.マレーアナツバメ/Germain's Swiftlet

58.チビハリオアマツバメ/Silver-Rumped Needletail

59.カンムリアマツバメ/Grey-Rumped Treeswift

60.バラエリキヌバネドリ/Diaed's Trogon

61.ブッポウソウ/Dollarbird

62.ボルネオカザリショウビン/Black-faced Kingfisher E

63.コウハシショウビン/Stork-billed Kingfisher

64.ナンヨウショウビン/Collared Kingfisher

65.ミツユビカワセミ/Oriental Dwarf Kingfisher

66.ルリカワセミ/Blue-eared Kingfisher

67.ルリノドハチクイ/Blue-throated Bee-eater

68.ムジサイチョウ/Bussy-crested Hornbill

69.キタカササギサイチョウ/Oriental-pied Hornbill

70.クロサイチョウ/Black Hornbill

71.サイチョウ/Rhinoceros Hornbill

72.オナガサイチョウ/Helmeted Hornbill

73.シロクロサイチョウ/White-crowned Hornbill

74.ズグロサイチョウ/Wrinkled Hornbill

75.シワコブサイチョウ/Wrwathed Hornbill

76.ヤマゴシキドリ/Mountain Barbet E

77.キエリゴシキドリ/Golden-naped Barbet E

78.(アオミミゴシキドリ/Blue-eared Barbet)

79.チャイロゴシキドリ/Brown Barbet

80.(マレーミツユビコゲラ/Rufous Piculet)

81.マレーコゲラ/Sunda Pygmy Woodpecker

82.(キタタキ/White-belled Woodpecker)

83.クリチャゲラ/Rufous Woodpecker

84.(オオミドリヒロハシ/Whitehead's Broadbill) E

85.クロアカヒロハシ/Black-and-red Broadbill

86.アズキヒロハシ/Banded Broadbill

87.クビワヒロハシ/Black-and-yellow Broadbill

88.ズグロヤイロチョウ/Hooded Pitta

89.(クロアカヤイロチョウ/Black-and-crimson Pitta) E

90.アカバネモズチメドリ/White-browed Shrike-babbler

91.ボルネオモズヒタキ/Bornean Whistler E

92.カオグロオオサンショウクイ/Sunda Cuckooshrike

93.マダラナキサンショウクイ/Pied Triller

94.コベニサンショウクイ/Fiery Minivet

95.ベニサンショウクイ/Grey-chinned Minivet

96.ヒムネスミゴロモ/Black-and-crimson Oriole

97.オオモズサンショウクイ/Large Woodshrike

98.ヒタキサンショウクイ/Bar-winged Flycatcher-shrike

99.モリツバメ/White-breasted Woodswallow

100.ヒメコノハドリ/Common Iora

101.ミドリヒメコノハドリ/Green Iora

102.ムナジロオウギヒタキ/Pied Fantail

103.ノドジロオウギヒタキ/White-throated Fantail

104.クロエリヒタキ/Black-naped Monarch

105.ハイイロオウチュウ/Ashy-Drongo

106.カザリオウチュウ/Greater Racket-tailed Drongo

107.カンムリオウチュウ/Hair-crested Drongo

108.スンダガラス/Slender-billed Crow

109.イエガラス/House Crow

110.ボルネオタンビヘキサン/Bornean Green Magpie E

111.ボルネオクロカケス/Bornean Black Magpie E

112.ボルネオシラガオナガ/Bornean Treepie E

113.(ブタゲモズ/Bornean Bristlehead) E

114.チャノドコバシタイヨウチョウ/Brown-throated Sunbird

115.ホオアカコバシタイヨウチョウ/Ruby-cheeked Sunbird

116.ノドアカタイヨウチョウ/Copper-throated Sunbird

117.キバラタイヨウチョウ/Olive-backed Sunbird

118.キゴシタイヨウチョウ/Crimson Sunbird

119.ミヤマタイヨウチョウ/Temminck's Sunbird

120.ムナフタイヨウチョウ/Purple-naped Sunbird

121.コクモカリドリ/Little Spiderhunter

122.オオキミミクモカリドリ/Spectacled Spiderhunter

123.ゴマフクモカリドリ/Whitehead's Spiderhunter E

124.オレンジハナドリ/Orenge-bellied Flowerpecker

125.ボルネオノドアカハナドリ/Black-sided Flowerpecker E

126.セアカハナドリ/Scarlet-backed Flowerpecker

127.コノハドリ/Lesser Green Leafbird

128.アカハシゴジュウカラ/Velvet-fronted Nuthatch

129.ブンチョウ/Java Sparrow

130.コゲチャキンパラ/Dusky Munia E

131.(シロハラキンパラ/White-bellied Munia)

132.キンパラ/Chestnut Munia

133.スズメ/Eurasian Tree-sparrow

134.ジャワハッカ/Javan Myna

135.キュウカンチョウ/Common Hill-myna

136.ミドリカラスモドキ/Asian Glossy Starring

137.ムネアカジツグミ/Everett's Thrush E

138.キンガオサンショウクイ/Fruit-hunter E

139.ボルネオルリチョウ/Bornean Whistling-thrush E

140.コバネヒタキ/White-browed Shortwing

141.シキチョウ/Oriental Magpie-robin

142.シラガシキチョウ/White-crowned Shama E

143.ボルネオエンビシキチョウ/Bornean Forktail E

144.マレーシアヒメアオヒタキ/Malaysian Blue Flycatcher

145.アイイロヒタキ/Indigo Flycatcher

146.ムネアカヒタキ/Snowy-browed Flycatcher

147.ハジロマユヒタキ/Little Pied Flycatcher

148.サメビタキ/Dark-sided Flycatcher

149.メジロミツリンヒタキ/Eyebrowed Jungle-flycatcher E

150.(ズグロヒヨドリ/Black-headed Bulbul)

151.ハイムネヒヨドリ/Grey-belled Bulbul

152.メグロヒヨドリ/Yellow-vented Bulbul

153.アカメヒヨドリ/Olive-winged Bulbul

154.メジロチャイロヒヨ/Cream-vented Bulbul

155.アカメチャイロヒヨ/Red-eyed Bulbul

156.コアカメチャイロヒヨ/Spectacled Bulbul

157.カンムリオリーブヒヨ/Buff-vented Bulbul

158.エリゲヒヨドリ/Hairy-backed Bulbul

159.シロハラカンムリヒヨドリ/Ochraceous Bulbul

160.ツバメ/Barn Swallow

161.リュウキュウツバメ/House Swallow

162.(ボルネオヤブサメ/Bornean Stubtail) E

163.スンダウグイス/Sunda Bush-warbler

164.チャガシラモリムシクイ/Yellow-breasted Warbler

165.ミナミムシクイ/Mountain Leaf-warbler

166.ボルネオクリミミチメドリ/Chestnut-crested Yuhina E

167.ズグロメジロ/Black-capped White-eye

168.キムネメジロ/Everett's White-eye

169.メグロメジロ/Mountain Blackeye E

170.ノドグロモリチメドリ/Black-Throated Babbler

171.ハイノドモリチメドリ/Grey-throated Babbler

172.アオメモリチメドリ/Chestnut-winged Babbler

173.コシアカモリチメドリ/Chestnut-rumred Babbler

174.ワキアカムジチメドリ/Temminck's Babbler

175.ズグロムジチメドリ/Black-capped Babbler

176.ムナジロムジチメドリ/White-chested Babbler

177.ノドジロサザイチメドリ/Mountain Wren-Babbler E

178.チャバネガビチョウ/Sunda Laughingthrush

179.ボルネオチャガシラガビチョウ/Chestnut-hooded Laughingthrush E

180.(ハゲガビチョウ/Bare-headed Laughingthrush) E

181.アカガオサイホウチョウ/Ashy Tailorbird

182.ズアカサイホウチョウ/Rufous-tailed Tailerbird

183.アオハウチワドリ/Yellow-bellied Prina



計183種 目視164種 ライファー144種



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8/27 ボルネオ島遠征 〜台北植物園〜

タイトルが意味不明になってますがボルネオ遠征最終日です。早朝の便でコタキナバルを発ち、朝時過ぎに着いたのは台北。ここで成田行きの飛行機に乗り継ぐのですが乗り継ぎの便は深夜。そう!ここで日中丸一日時間があるのです!!

入国審査を済ませ、トランクを空港のロッカーに預けたら地下鉄を使い台北市街へ。地下鉄の中からはオウチュウ/Black Drongoを見たり。国内でも見たことないのでライファーでした。


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台北の鳥見スポットといえばここ!ということで植物園へ。


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タイワンゴシキドリ/Taiwan Barbet 台湾固有種

早々に見られたのはタイワンゴシキドリ。こんな簡単に見られるのか・・・


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と思ったら群れと遭遇したようで周囲に10羽程のゴシキドリが同時に。恐らく時期もあるのでしょうがこんな群れるもんなんですね。


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シロガシラクロヒヨドリ/Black Bulbul 台湾固有亜種

どこも白頭じゃないじゃんと思いますが台湾の亜種は全身真っ黒。クロヒヨドリはマダガスカルの鳥だとか。


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タイワンオナガ/Grey Treepie 台湾固有亜種

ボルネオシラガオナガに良く似た本種。個人的にはこちらの方が顔の模様がはっきりしていて好みでした。


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ヒメマルハシ/Taiwan Scimitar-Babbler 台湾固有種

今回見れそうな鳥の中で一番見たかった本種。なんとか出会えたものの写真はこんな証拠しか残せず。その後再発見は出来ませんでしたが短い時間の中で1度だけでも出会えたので良しとしよう。


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やっぱキツツキと近縁なんだなぁという光景。


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アカハラシキチョウ/White-rumped Shama

居るとはしらなかったので少し驚きました。移入種だとか。


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バン/Common Moorhen

日本でのおなじみのバンですが至近距離でずっと争っていたためしばらく観察。結果台湾で一番シャッターを切った鳥がバンに・・・笑


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これ、2羽とも同じポーズで威嚇をしているつもりなんでしょうが手前の個体の風切が全て換羽中のためみすぼらしい姿に。というかバンが一斉に風切冠羽させるタイプだったとは初めて知りました。


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勝者。近くで見るとめっちゃ綺麗。


この辺で鳥の出も悪くなってきて、ちょっと飽きてきたので鳥見終了。鳥見時間約1時間。ライファーも何種か出ているのにボルネオ帰りだとなんというか刺激が足りなく感じてしまう・・・笑

その後はぶらぶらと適当に観光。寺に行ってみたり本屋で以前から欲しかった台湾の羽毛図鑑をようやく手に入れられたりと楽しみました。

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ふと通りかかったショッピング施設の前になんか居る!


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ズグロミゾゴイ/Malayan Night Heron

ズグロミゾゴイがこんな所に!という事で人の多い中あわててカメラを出して撮影。台湾のズグロミゾゴイは本当に人の近くに居ると聞いていましたがまさかこんな所で見られるとは。大好きな鳥なので久しぶりにじっくり見られたのはだいぶ良かったです。


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その後もしばらく観光した後有名な台湾料理の店で祝杯を。普通に日本語が通じる事にびっくり。

最後に夜市を見るつもりだったのですが雨が降ってきたので諦めて空港へ。半日の台湾滞在を楽しみました。


深夜の便で発ち28日の朝に成田着。なんだか無性にラーメンが食べたくなったので東京駅でラーメンを食べてから帰宅しました。


〜記録〜
ズグロミゾゴイ、ゴイサギ、ダイサギ、アマサギ、バン、キジバト、ドバト、タイワンゴシキドリオウチュウタイワンオナガ、シロガシラ、シロガシラクロヒヨドリアカハラシキチョウヒメマルハシ、メジロ 16種


ライファーは6種。1時間でこんなに増えるのは流石ですね笑



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8/26 ボルネオ島遠征 セピロクRDC〜ついに最終日〜

とうとう長かったボルネオ遠征も最終日。朝食の時間までの間は宿の周りで軽く鳥見。

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チョウショウバト/Zebra Dove

何度見てもかわいい


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ミドリカラスモドキ/Asian Glossy Starling

またしてもピンボケ・・・


他にもキンバトやシロハラクイナ等を見て朝食へ。その後はようやく本格的な鳥見開始!

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の前にレストランのテーブルに居たハチ。ガイド曰く刺されたら犬なら死ぬレベルと言っていましたが本当だろうか・・・


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ノドアカタイヨウチョウ/Copper-throated Sunbird

今回見たSunbirdの中でもこいつはかなり綺麗な方だと思う。割と珍しいようでこの一ヶ所でのみ見る事ができました。


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ミドリカラスモドキ

実のなる木に沢山集まっていた。自分は割と幼鳥の方が好みかもしれない。


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アカメヒヨドリ/Olive-winged Bulbul

激ムズヒヨドリシリーズ。本種は一番まともな写真が残せなかった事もあり最後までモヤモヤしていた。風切のオリーブ色が意外と目立たないんだよな・・・


この後はいつものキャノピーへ

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コベニサンショウクイ/Fiery Minivet

遠くの方に群れていた本種。雌はベニサンショウクイとの違いも分かり易いですが雄はこの距離だと正直自信無いです。


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ミドリヒメコノハドリ/Green Iora

めっちゃ綺麗な鳥。少しの間だけ近くに来てくれました。この辺の鳥はじっくり見てる暇がないのが悲しい所


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ハイムネヒヨドリ/Grey-belled Bulbul

これも比較的珍しい種だそうです。こんな写真では伝わらないと思いますが背中の黄色がめっちゃ綺麗。リベンジしたい・・・


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サメビタキ/Dark-sided Flycatcher

遠くの方にヒタキが居ると思ったらサメビタキ。まさかボルネオで出会うとは。というか8月なのにもう来てるんですね。


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ボルネオカザリショウビン/Black-faced Kingfisher ボルネオ固有種

ついに出た!最近この辺りで見られていると聞いていたので期待していた鳥でしたが最終日にようやく出現。綺麗すぎる・・・


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しばらくじっとしていたためその美しさを堪能。こんなに派手ですが森の中では不思議なくらい目立たず、教えてもらわなければ絶対に見逃していました。


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カンムリオオタカ/Crested Goshawk ボルネオ固有亜種

キャノピーの出口付近にカンムリオオタカのペア?が。雰囲気はオオタカというよりサシバに近いように感じました。


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ミツユビカワセミ/ Oriental Dwarf Kingfisher

キャノピーを降りトレイルに入ると正面にこの鳥が!一瞬の出会いでしたが小さな赤い体は目に焼き付きました。


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アズキヒロハシ/Banded Broadbill ボルネオ固有亜種

これも定番種ですがようやく出現。しかし写真の通りの幼鳥でかなり込み入った感じでしか見られず。いつかはこれも綺麗な成鳥に出会いたいですね。

この後クロアカヤイロチョウ/Black-and-crimson Pittaを狙うとのことでポイントへ。谷底から声を聞く事は出来ましたがなかなか近くまで来る事は無く、こちらは撃沈。やはりpittaは甘くないですね。


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ボルネオクロカケス/Bornean Black Magpie ボルネオ固有種

真っ黒なカケスの群れが登場。動きはカケスらしく非常に見づらいですがとても良い鳥でした。


この鳥を見ていると奥の方からブタゲモズの声が!2日前に声だけ聞いて逃している本種。前よりも近くで聞こえる声に期待が膨らみます!ちょっと開けたポイントがあったためそこで見える範囲に来るのをしばらく待っていたのですがなかなか近づいては来ず、そのまま声も聞こえなくなり・・・ ボルネオ島の代表種ともいえる本種、2連敗でした。必ずリベンジしようと心に決めこの場をさりました。


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クロアカヒロハシ/Black-and-red Broadbill

何度見ても良い鳥ですね。


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チャムネバンケンモドキ/ Chestnut-breasted Malkoha ボルネオ固有亜種

そんなヒロハシをじっくり見てる暇もなく初登場のマルコハも出現。この変な顔付きも憧れでした!更にその奥にはクリイロバンケンモドキ/Raffles's Malkohaも現れるなどやりたい放題!


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アオメモリチメドリ/Chestnut-winged Babbler ボルネオ固有亜種

さらにさらにこれまでまともに撮れてなかったアオメモリチメドリまで。混群を作っている訳でもないのに同時に何種もの鳥が出るのでこちらは大忙し。


ここで午前の部が終わり一旦昼食を食べに公園外へ。

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コゲチャキンパラ/Dusky Munia ボルネオ固有種

駐車場の低木にはコゲチャキンパラの巣が沢山にあるとのことだったので少し覗き込んでみると親鳥まで。どうしようもない写真ですがとりあえず・・・


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ムナオビオウギヒタキ/Pied Fantail

レストランでくつろいでいると目の前に。若鳥っぽいですね。


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アカハシゴジュウカラ/Velvet-fronted Nuthatch

レストランの前の木には他にもセアカハナドリ、オレンジハナドリ、チャノドコバシタイヨウチョウなど鳥が沢山来るので気が抜けません。


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ジャワハッカ/Javan Myna

撮影できたのはこれが最初で最後だったジャワハッカ。というかほとんど空港と車窓からしか見ていないため撮るチャンスが無いのです。


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午後の部はこの蝶からスタート。うーん分からん・・・


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コアカメチャイロヒヨ/Spectacled Bulbul

激似ヒヨドリシリーズの中では一番分かりやすい本種。黄色いアイリングは結構目立ちます。


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オオモズサンショウクイ/Large Woodshrike ボルネオ固有亜種

見た目の雰囲気は結構モズに似ていました。水浴び中だったためぼさぼさ。


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ウォーレスクマタカ/Wallace's Hawk-eagle

なんとかなり低い枝にウォーレスクマタカが!!めっちゃカッコよかった・・・


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エリゲヒヨドリ/Hairy-backed Bulbul

背中に飛び出た細い羽がある事が特徴の本種。2羽居て何故か自分は遠い方の個体をずっと撮ってしまいました。近い方を撮っていた友人の写真にはばっちり襟毛が撮れていました。羨ましい・・・


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ミズオオトカゲ

でかい。全行程で2度しか見れないとはちょっと意外でした。もっといっぱい居るもんかと。


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ムナジロムジチメドリ/White-chested Babbler

めっちゃ良い場所に出てきた為撮り放題。特徴という特徴は何もない鳥ですがかなり魅力的でした。Babblerもいいぞ。


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ムナフタイヨウチョウ/Purple-naped Sunbird

この写真撮った事すっかり忘れてた・・・ これは雌ですね。


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クロエリヒタキ/Black-naped Monarch

近くに巣立ち雛も居て給餌の瞬間も見る事ができました。やっぱめっちゃ綺麗。


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ボルネオオランウータン

近くでガサガサと大きな音がしたと思ったら犯人はこいつ。ここセピロクではオランウータンを保護しており敷地内に放獣してリハビリをさせてるとか。これは恐らくそんなリハビリ中の個体でしょう。


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綺麗なトンボ


そんなこんなで飛行機の時間も近くなり森を出て公園の入口まで戻ってきました。残りの時間は入口付近にある池に水を飲みにくるアマツバメ類を見る事に。


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チビハリオアマツバメ/Silver-Rumped Needletail

なんとか撮れた写真。特徴は伝わるかな?和名の通り小さくて不思議な形でした。


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カンムリアマツバメ/Grey-Rumped Treeswift

どれも似たようなアナツバメ類の中ひときわ目立っていたのが本種。これはカッコイイ!近縁のコシラヒゲカンムリアマツバメが見たくてしょうがなかったのですが今回の行程では見られず。近い本種を見られただけでも嬉しかったです。

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アジアヘビウ/Oriental Darter

上空に気を撮られているといつの間にか居たヘビウ。


池のほとりを歩くブタオザルを見たりしているとついにタイムアップ。まだまだここに居たいという気持ちを抑えつつ車に乗り込み空港へ向かいます・・・


サンダカン空港では4日間お世話になったガイドのアンドリュー氏とも別れ、コタキナバル空港へ。彼は素晴らしいガイドでした。次に来るときもまたガイドしてもらおう・・・


コタキナバル空港までの短いフライトを終えどうするか考えて夕飯は先日行った海鮮市にもう一度行くことに。タクシーでそちらに向かい最後という事で奮発して少々豪華に!

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文句無しで美味かったです。ここで別件でボルネオに来ていた大学の友人と合流して少しの間お互いの成果を報告し合ったりして時間を潰していると市場の光に照らされて低く飛ぶ赤茶色のゴイサギのようなシルエット。まさかこんなところでハシブトゴイが出るなんて・・・ ボルネオ島最後のライファーを肉眼で見た後、再び空港へ。早朝の便で帰るのでベンチに座って夜を明かし、飛行機へ。


初めての本格的な海外探鳥となった今回のボルネオ島。とてつもなく刺激的で素晴らしく濃い11日間を過ごすことが出来ました。これから色々な所に行くと思いますがここにはまだこれから何度も来る事になるだろうな・・・



〜記録〜
ハシブトゴイ、ミカドバト、アジアヘビウ、ハチクマ、カンムリオオタカ、ウォーレスクマタカ、シロハラクイナ、カノコバト、キンバト、チョウショウバト、コアオバト、クリイロバンケンモドキ、チャムネバンケンモドキ、シロハラアナツバメ、マレーアナツバメ、チビハリオアマツバメ、カンムリアマツバメ、(バラエリキヌバネドリ)、ブッポウソウ、ボルネオカザリショウビン、ナンヨウショウビン、ミツユビカワセミ、ムジサイチョウ、(サイチョウ)、キタカササギサイチョウ、クロアカヒロハシ、アズキヒロハシ、(クビワヒロハシ)、(クロアカヤイロチョウ)、コベニサンショウクイオオモズサンショウクイ、モリツバメ、(ヒメコノハドリ)、ミドリヒメコノハドリ、ムナオビオウギヒタキ、クロエリヒタキ、スンダガラス、ボルネオクロカケス、(ブタゲモズ)、チャノドコバシタイヨウチョウ、キバラタイヨウチョウ、キゴシタイヨウチョウ、ムナフタイヨウチョウ、オレンジハナドリ、セアカハナドリ、コノハドリ、アカハシゴジュウカラ、コゲチャキンパラ、キンパラ、スズメ、ジャワハッカ、ミドリカラスモドキ、シキチョウ、(シラガシキチョウ)、サメビタキ、ハイムネヒヨドリ、メグロヒヨドリ、アカメヒヨドリ、、メジロチャイロヒヨ、コアカメチャイロヒヨ、エリゲヒヨドリ、リュウキュウツバメ、アオメモリチメドリ、ムナジロムジチメドリ、アカガオサイホウチョウ 65種


ライファーは11種。後もう一回だけ続きます。


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