BIRD'S FIELDNOTE

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6/29 八戸−苫小牧航路

前日に夜行バスで八戸に向かい、8:45発の苫小牧行きのフェリーへ!

9:00頃から甲板に出て観察開始。クロアシアホウが遠くにちらほら出るものの遠い。そうこうしてるうちに霧が出始めて視界ゼロの濃霧に!

これはどうなることかと思いましたが15分ほどで霧は晴れました。ほとんど霧の時もあると聞いていたのでヒヤヒヤしました。

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ハイイロミズナギドリ

この航路ではボソナギは見られずほとんどハイイロでした。実際は少しくらいは混ざってたんだろうけど・・・


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イシイルカ

結構近くで見られました。水面に体が出る面積が少ない種類なので撮影が結構難しい・・・


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クロアシアホウドリ


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コアホウドリ


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カンムリウミスズメ

今回見たかった鳥のひとつ。非生殖羽をしっかり見てみたかった!!


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アカエリヒレアシシギ

超ベタ凪だからこんな小さな鳥でも見つかります


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ハイイロヒレアシシギ

こんな超遠いヒレアシも見つかりました。ハイヒレはこの1羽のみ確認。


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イシイルカ

また出現。何度か見ていますが初めて体側面の白が見えた!全然体を水面から出さないのに大きな水しぶきをあげて泳ぐので知らないと何が居るのか全然分からないやつですね


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フルマカモメ

いきなり真下に出られても反応が間に合わない・・・


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ハイイロミズナギドリ

また真下・・・ 面白い換羽してますね


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コアホウドリ


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クロアシアホウドリ

クロアシはこんな感じでいつでも視界のどこかに入るような状態。もう普通種もいいとこですね。


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アカエリヒレアシシギ


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アホウドリ

アホウドリも出現!かなり若い個体ですね。


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サメ

ヨシキリザメかな?今回このサメが沢山見られました。遠くから見ると背鰭と尾鰭が出ていてまるでウミスズメが2羽浮いてるように見えて紛らわしい・・・


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アホウドリ

今度はかなり近くに!!先程の個体より少し成長していて2、3年くらいでしょうか?


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カンムリウミスズメ


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アホウドリ

今度は綺麗な成鳥!ずっと浮いていて翼は見られませんでしたがこれは嬉しい!!


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コアホウドリ


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オオトウゾクカモメ

この航路最大の目的がついに出現!ちょっと距離はありますが2年振り2回目の出会いでした。


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これ、すぐ隣にカンウミの群れがいてしかも右は次の個体がめっちゃ警戒してる。広い海でたまたま近くに降りたとも考えづらいし襲うこともあるんでしょうか?


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今回はそんなことは無く普通に飛んでいきました。大きな白いパッチがカッコいい!


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カンムリウミスズメ

出るとは思ってたけどまさかこんなに何度も見られるとは・・・ 感激です。


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キタオットセイ


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クロアシアホウドリ


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イシイルカ

この航路では結局何度も繰り返し現れてくれました。


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カマイルカ

北上するにつれてカマイルカも出てくるように。今回の航路はイルカだけでもかなり楽しませてもらえました。


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トウゾクカモメ

見ているといきなりウミネコを追いかけはじめました。トウゾクカモメの盗賊行為はいつみても見応えありますね!


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ウトウ


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カマイルカ

間近に泳ぐカマイルカを見て苫小牧に到着。狙っていたものはウミツバメ類以外全て出現してくれて大満足の航路でした!


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ノビタキ

ちょっと時間があったのでフェリーターミナル前の草むらで鳥見。ノビタキやホオアカが普通に居てさすが北海道だなぁと。


いつもならこのまま乗って来た船に乗ってとんぼ返りをするのですが今回は違う!まずはバスで札幌まで行って時間を潰しそこから夜行バスへ。(一応)明日からが本番です(この日が本番のような気も・・・)


〜記録〜
コアホウドリ、クロアシアホウドリ、アホウドリ、フルマカモメ、オオミズナギドリ、ハイイロミズナギドリ、ウミウ、アカエリヒレアシシギ、ハイイロヒレアシシギ、ウミネコ、オオセグロカモメ、オオトウゾクカモメ、トウゾクカモメ、カンムリウミスズメ、ウトウ、ヒバリ、ウグイス、ノビタキ、カワラヒワ、ホオアカ 20種


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6/25 銚子沖

お誘いをいただき釣り船に乗って憧れの銚子沖へ!狙いはもちろんアシナガウミツバメ!!

朝、銚子へ着くと強い雨に対岸が見えないほどの霧。最悪のコンディションでそもそも船がでるのかと不安になりながら集合場所で待機。しばらくすると雨は止み、霧も沖に出れば問題なさそうだということで無事出港!


しばらく沖に進み最初に現れたのはカンムリウミスズメ。非生殖羽が2羽でしたがなぜかカメラの設定が狂っており全く写真が撮れず。しかし良いスタートです!


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アカアシミズナギドリ

オオナギが出てくると同時にアカアシもちらほら出るように。この距離で見るのは初めてなのでこれも嬉しい!


ここで早くも遠くにウミツバメ類が出現。腰が白いということでアシナガか!と思ったもののこの個体は結局結論が出ず。


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沖合30キロ付近に来ると大きな群れが!オオナギ、アカアシ、クロアシアホウが間近に!!


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アシナガウミツバメ

ついに出現!憧れの海鳥が目の前を通過していったのは感激でした!


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クロアシアホウドリ


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アカアシミズナギドリ

普段航路でしか見ない海鳥達が手の届きそうな距離に!


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アシナガウミツバメ

これらを見ている間にもアシナガは周囲を飛び回っている状況。1羽でも見られればという事前の希望を遥かに上回り、今回のべ20羽ほどが見られました!


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コアホウドリ

コアホウは少なく見られたのは2羽のみ。

この後少し移動しながらクロアシアホウ、アシナガウミツバメなどを見ながら港へ帰還。クロウミツバメ、トウゾクカモメ類などの期待種は見られませんでしたが本命をしっかり見られ大満足のクルーズでした!


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コアジサシ

まだ時間はあるのでコアジサシの繁殖地へ。


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アメリカコアジサシ

昨年に引き続き今年も飛来したアメコ。飛翔は撮れませんでしたが外側初列や腰の色などは見ることができました。


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オオセッカ

更に移動しアシ原へ。相変わらずオオセッカは近くで見られないな・・・


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セッカ


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チュウヒ

夏のチュウヒは見られると嬉しくなりますね


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コジュリン

こちらはまあまあ近くで見られました。しかし雨が強くなって来たので鳥見は終了。大好きな海鳥達を間近で堪能できた夢のような1日でした!


〜記録〜
カルガモ、キジバト、コアホウドリ、クロアシアホウドリ、オオミズナギドリ、アカアシミズナギドリ、アシナガウミツバメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ウミネコ、コアジサシ、アメリカコアジサシ、カンムリウミスズメ、トビ、チュウヒ、ハシブトガラス、ヒバリ、オオセッカ、コヨシキリ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、コジュリン、ドバト 26+1種


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6/11 乗鞍岳

2日前に急に決まったライチョウ遠征。よくお世話になっている方の車に乗せていただきいざ乗鞍へ!


山頂まではマイカー規制のため乗用車では行けず、シャトルバスに乗り換え畳平へ。途中車窓からホシガラスなどを探すものの何も見つからず終点へ。


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降りてさっそく歩き出すといきなりライチョウ発見!やっと見ることができました。というかこんな簡単で良いのか・・・?


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カヤクグリ


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とか思っていたら立て続けに2羽を発見。遠いですが2羽で追いかけ合う姿を見ることができました。


なんだ簡単じゃんということで近くで見られる個体を探して登山開始。しかしここから全然見つからず・・・


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カヤクグリ

ハイマツ帯ではところどころでカヤクグリが出現。ホシガラスも期待してたのですがまだ実がなっていないからか全く見ることが出来ず。


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イワヒバリ

山頂付近になると見られる小鳥はほとんどイワヒバリに。意外とこの2種は住み分けしてるのだろうか・・・?


そんなこんなで乗鞍岳山頂に到着。といっても1時間半くらいなのですが久しぶりの登山なのに加え雪が残る山は初めてということで意外とキツかった・・・  少し休憩した後はまたライチョウを探しつつ下山。


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途中ライチョウの声が聞こえたためそちらの方に寄ってみるとなんと目の前にライチョウが!


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噂通りの警戒心の無さでむしろ向こうから寄ってくる程。


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しかも一番かっこいいと思う雄夏羽。ずっと見てみたかった鳥を間近で見られ感激でした!


バスの時間ギリギリまで見てから下山。バス停に着き発車時刻を待っていると・・・

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遠くの稜線にライチョウが!ライチョウで始まりライチョウで終わる1日でした。


〜記録〜
ライチョウ、ルリビタキ、イワヒバリ、カヤクグリ


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5/21 飛島

飛島最終日。昨日、一昨日と見つけられてないシマノジコを探して朝から目撃情報のあった辺りを探索。しかし全然見つからず成果はマミジロの声を聞いた位・・・


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オジロビタキはこの日も健在


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サンショウクイ

雌雄一緒に写った!


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コサメビタキ

コサメは昨日より増えサメビタキも1羽発見。その他オオムシクイが一気に増えトケン類の声が全く聞こえなくなると結構変化があり、新しい鳥が入ってる!と気合いを入れて探す事に。


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ハイタカ

アカハラダカを期待したが正体はハイタカ


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モズ

アカモズが居たと聞いて駆けつけるも居たのはモズ。確かに少し赤っぽく見えるけど・・・



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シマアオジ

タイムリミットが1時間を切ったところでどうしても見たかった鳥の情報が!!


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来た当日の午前中まで雌が居たらしいが見られず、今回はダメかと思ってたところでの登場。


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雄の1sでしょうか。なんと囀りまで聞くことが出来ました!


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もっと見ていたかったが船の時間が迫っているのでここで終了。ウミネコに見送られ飛島から去ります。


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アジサシ

帰りの航路は寝ていようかとも思ったのですが前日にマダラウミスズメを見た人が居たという事で頑張って甲板へ。結果はアジサシ2羽の他ウトウ、カマイルカくらい。まあそんなに甘くはないですよね・・・


〜記録〜
カラスバト、キジバト、オオミズナギドリ、ウミウ、アマツバメ、ウミネコ、アジサシ、ウトウ、ミサゴ、トビ、ハイタカ、ハヤブサ、サンショウクイ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、オオムシクイ、メジロ、(マミジロ)、イソヒヨドリ、サメビタキ、コサメビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、シマアオジ、アオジ 32種


鳥は過去最も少ない飛島でしたが結果的には良い鳥も見られ満足して帰宅。さて、秋も来られるだろうか・・・


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5/20 飛島

4時に起床し日の出とともに鳥見開始。昨日はびっくりするほど鳥が居なかったので何か新しい鳥が入ってる事に期待。


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ブッポウソウ

近いけどまだ暗いため真っ黒に・・・


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サンショウクイ

何人かカメラマンが構えてたので様子も見に行ったらサンショウクイ。この鳥に人が集まってるという事は相当鳥が居ないんでしょうね。トケン4種がこの日1日でかなりの数が入っているのですが声と飛び去る姿しか見られないためイマイチ盛り上がらない・・・


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ハヤブサ

あまりにも鳥が居ないため荒崎のハヤブサの狩り場へ。ここで羽を探すとこれが大当たり!一ヶ所でジュウイチ、オオコノハズク、サンショウクイなどを拾えました。


この後もふらふらと鳥を探していると知り合いの方からの連絡が。急いで駆けつけると・・・


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オジロビタキ

綺麗なオジロビタキの雄夏羽が!


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嘴、上尾筒、地鳴きなどどれを見てもオジロビタキ。ニシオジロは冬に見たばかりだったので比較しながら見ることができました。


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シマアカモズ

ヘリポにはシマアカモズの綺麗な雄が。しかしそれ以外にめぼしい鳥が見つからないためずっとオジロビタキに時間を費やしてました。しかし後から聞いた話だとこの日もシマノジコを見た人が居たそう。そっちをもう少し粘っておけば良かった・・・
 
夕方にムジセッカとヒレンジャクとコホオアカをチラ見してこの日は終了。振り返ってみるとまあまあ良い鳥も出てるのですがやはり鳥の少ない1日だった・・・


〜記録〜
カラスバト、キジバト、(アオバト)、ウミウ、アオサギ、ジュウイチ、(ホトトギス)、カッコウ、(ツツドリ)、アマツバメ、ウミネコ、ミサゴ、トビ、ハヤブサ、サンショウクイ、シマアカモズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウウカラ、ツバメ、コシアカツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ムジセッカ、オオムシクイ、メジロ、ヒレンジャク、コムクドリ、マミチャジナイ、イソヒヨドリ、コサメビタキ、キビタキ、スズメ、ビンズイ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ、コホオアカ、アオジ 40種


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