BIRD'S FIELDNOTE

2/19 道東遠征4日目

この日は霧多布方面へ行くことに。でも朝は根室市民の森で今まで全く見てこなかった小鳥類を観察。


IMG_2684_convert_20170317220100.jpg

ハシブトガラ


IMG_2864_convert_20170317215906.jpg

シロハラゴジュウカラ


IMG_2753_convert_20170317220012.jpg

エゾアカゲラ


IMG_2962_convert_20170317215659.jpg

エゾリス


IMG_2972_convert_20170317215529.jpg

アオジ

冬の道東にも居るんですね。この他ベニマシコも居て驚きでした。


IMG_2941_convert_20170317215831.jpg

シメ


IMG_3128_convert_20170317215248.jpg

IMG_3104_convert_20170317215420.jpg

アカウソ


IMG_3033_convert_20170317215459.jpg

シマエナガ


餌台の前にあるハイドで待っているとこんな感じでどんどん小鳥が!これは楽し過ぎる!


IMG_3253_convert_20170317215152.jpg

ここであまり時間を使うわけにもいかないので移動。途中風蓮湖に寄ってみると遠くにワタリガラスを発見!写真を撮る前に飛んでいってしまいましたがようやく見られた・・・


IMG_3397_convert_20170317214910.jpg

移動中に偶然エゾフクロウを発見!こんな道路脇の木で寝ているとはかなり運が良かったのではないでしょうか!


IMG_3519_convert_20170317214716.jpg

オオワシ

本当にどこにいても絵になる鳥ですね・・・


IMG_3591_convert_20170317214608.jpg

IMG_3641_convert_20170317214442.jpg


霧多布はエゾシカだらけ。まるで放牧しているようですね・・・


IMG_3432_convert_20170317214825.jpg

コクガン

霧多布で見たかった鳥のひとつ!距離はそれなりにあるのですがコクガンの群れが沖に200羽ほども浮いているのは見応えがありました。


IMG_3455_convert_20170317214752.jpg

飛翔

若鳥の割合が高めですね。偶然・・・?

この他霧多布ではケアシノスリやワタリガラスを探していたのですが残念ながら見つからず。なかなか手強いです・・・


IMG_3566_convert_20170317214641.jpg

タンチョウ

藻散布沼にはタンチョウの家族が。鶴居で群れを見るのも良いですがこのような環境の方が感動しますね。


IMG_3683a_convert_20170317214419.jpg

夕方になり引き返していると今度は探餌中のエゾフクロウを発見!1日に2度も見られるなんて!今回の遠征はフクロウ運高めでした。


〜記録〜
コクガン、オオハクチョウ、ヒドリガモ、オナガガモ、スズガモ、シノリガモ、クロガモ、ホオジロガモ、カワアイサ、ウミアイサ、ヒメウ、タンチョウ、ハマシギ、ユリカモメ、カモメ、ワシカモメ、シロカモメ、オオセグロカモメ、トビ、オジロワシ、オオワシ、ノスリ、エゾフクロウ、エゾコゲラ、エゾアカゲラ、ミヤマカケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ワタリガラス、ハシブトガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、シマエナガ、シロハラゴジュウカラ、ツグミ、スズメ、マヒワ、ベニマシコ、アカウソ、シメ、アオジ、ドバト 42+1種

明日はいよいよ最終日。あっという間でしたがまだ最後にクルーズが残ってます!!



スポンサーサイト
別窓 | 北海道 | コメント:0
∧top | under∨

2/18 道東遠征3日目

この日の朝は風蓮湖でワシの観察。ワタリガラスも狙えるとのことでそれも期待します!

IMG_1413a_convert_20170316223401.jpg

オオワシ


IMG_1481_convert_20170316223341.jpg

こちらは少し若いですね。ワシのエイジングは難しい・・・


IMG_1395_convert_20170316223426.jpg

IMG_1512a_convert_20170316223312.jpg

IMG_1607a_convert_20170316223246.jpg

オジロワシ

ワタリガラスは見られず・・・ しかしワシ類を間近で見られて満足です!


このあとはユキホオジロを探すもこちらも空振り。ここからは海岸巡りをすることに。


IMG_1961_convert_20170316223216.jpg

IMG_2060_convert_20170316223117.jpg

IMG_2046_convert_20170316223144.jpg

ラッコ

岬からラッコを発見!2頭でずっとじゃれ合うような行動をしていました。


IMG_2126_convert_20170316223052.jpg

ゼニガタアザラシも。ホオジロガモと比べてもかなり大きいんですね・・・


IMG_2131_convert_20170316223025.jpg

温根元のチシマシギはこの日も空振り・・・ シノリガモとラッコが岩礁で休んでいました。


IMG_2153_convert_20170316222949.jpg

オオワシ


IMG_2248_convert_20170316222924.jpg

クロガモ

漁港ではクロガモの群れが至近距離に


IMG_2254_convert_20170316222855.jpg

以前はこのタイプは雄だと思っていましたが雌でも嘴の黄色い個体は居るようですね。


IMG_2287_convert_20170316222829.jpg

2枚貝を丸呑み。というよりこの個体の嘴変ですね・・・ その場で気付きませんでしたがこれは個体差なのかなんなのか・・・


IMG_2557_convert_20170316222736.jpg

この日も納沙布岬へ。尾羽が1枚白いヒメウが居ました。


IMG_2376a_convert_20170316222803.jpg

チシマウガラスは今日も居ました!たぶん前日のと同じ個体なんでしょうね。居合わせたアメリカ人バーダーがめちゃめちゃ喜んでました笑

この後オジロワシの襲来でウはみんな海上へ。これでこの日の鳥見は終わり!なのですが少しだけ夜の部が。シマフクロウが居るという場所を教えていただいたのでそちらに少し寄ってみることに。鳴き声が聞ければ十分かなと思っていたのですがなんと道の脇に木にとまる巨大なフクロウの姿が!!写真は撮れなかったものの感動でした。道内全域で140羽ほどと言われるシマフクロウ。まさか某有名宿に行かずに見られるとは思ってもいませんでした・・・


〜記録〜
ヨシガモ、ヒドリガモ、スズガモ、シノリガモ、クロガモ、コオリガモ、ホオジロガモ、カワアイサ、ウミアイサ、ヒメウ、チシマウガラス、カモメ、ワシカモメ、シロカモメ、オオセグロカモメ、トビ、オジロワシ、オオワシ、シマフクロウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、スズメ 23種


この日はあまり数は見ていませんが海獣類に恵まれていたり最後にシマフクロウが見られたりとなかなか充実していました。しかしたったの23種とはやはり冬の北海道は種数は多くないですね笑



別窓 | 北海道 | コメント:0
∧top | under∨

2/17 道東遠征2日目

この日は憧れの落石クルーズに乗る日。しかし天気予報は微妙・・・ とりあえず朝の時間は花咲漁港へ行くことに。


IMG_0293_convert_20170313191343.jpg

ワシカモメ


IMG_0686_convert_20170313190450.jpg

シノリガモ


IMG_0352_convert_20170313191058.jpg

IMG_0618_convert_20170313190519.jpg

IMG_0708_convert_20170313151944.jpg

コオリガモ

花咲漁港は海ガモだらけ!コオリガモもかなり近距離で見ることができました!!


1時間くらいカモを堪能した後落石に連絡を入れてみると本日出港とのこと!急いで向かいます!!


IMG_0732_convert_20170313151903.jpg

コオリガモ

落石の漁港内で撮影。見返してみると性齢すべてのパターンが写った豪華な群れになっていました!


IMG_0775_convert_20170313151813.jpg

ケイマフリ

漁港から出ると船は大揺れ。なんとか踏ん張りながら鳥を探すのですが見たかったウミスズメ類がどんどん見つかる!


IMG_1014_convert_20170313151550.jpg

ウミバト

このくらいだとアリューシャンになるのでしょうか?


IMG_0960a_convert_20170313151648.jpg

こちらはいわゆるチシマウミバトで間違いないでしょう


IMG_0855a_convert_20170313151747.jpg

ウミガラス

この冬羽は憧れでした。近距離で長時間観察出来たものの船の揺れが激しいため写真はあまり撮れず。それにしても美しい鳥でした!


IMG_1054a_convert_20170313151455.jpg

IMG_0976a_convert_20170313151626.jpg

コウミスズメ

こちらもかなり楽しみだった種!荒れていたこともありかなりの個体数が見られました。しかし小さ過ぎて写真が撮れない・・・


IMG_1107_convert_20170313151434.jpg

ウミスズメ

普段からおなじみのウミスズメも。夏羽になりかけてますね。


IMG_1134_convert_20170313151344.jpg

ゼニガタアザラシ

海獣はこの他ラッコも見られました。


IMG_1123_convert_20170313151411.jpg

クロガモ


IMG_1032_convert_20170313151528.jpg

ビロードキンクロ

1年目の雄でしょうか。遠目に見るとアメリカビロキンに見えてヒヤっとしました・・・


IMG_0933a_convert_20170313151718.jpg

ケイマフリ

沢山居ますがこれもかなり良い鳥ですね。


この辺りでクルーズの折り返しに。帰りは向かい風となる為観察はできず、落石漁港にそのまま帰着。荒れていたため同行者の一部は酔いでダウンしてしまっていましたが終始興奮しっ放しだったからか自分は全く酔わず。憧れの鳥達を前にして酔ってる暇なんかありませんね笑


IMG_1188_convert_20170313151317.jpg

少し休憩した後は納沙布へ。ここでチシマウガラスを期待しましたが残念ながら見当たらず。ということで納沙布のハイドで再び海鳥観察を。


P2171520_convert_20170314230703.jpg

ウミバト

スコープにコンデジを押し付けて撮影。この他ケイマフリ、ウミガラス、ウミスズメ、シロエリオオハムなども観察出来ました!城ヶ島ファンとしてはここは楽し過ぎる・・・


IMG_1211_convert_20170313151222.jpg

IMG_1205_convert_20170313151247.jpg

ゴマフアザラシ

ハイドからはアザラシも。2枚目の個体はゴマフアザラシの幼獣なのでしょうか?2頭で一緒に行動していたので同種だと思うのですが・・・


配意度での観察に満足し、再びウガラスのチェックを。

IMG_1264a_convert_20170313151149.jpg

居た!チシマウガラス!!これも今回かなり見たかった種。実際に見てみると嘴が白っぽいヒメウとはだいぶ違いますね。チシマウガラスの特徴である上嘴の黒色部もバッチリ確認出来大満足でした!


この後温根元でチシマシギを捜すものの残念ながらこちらは不在。そう全てが上手くはいきませんね。


〜記録〜
ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、スズガモ、シノリガモ、ビロードキンクロ、クロガモ、コオリガモ、ホオジロガモ、ウミアイサ、カワアイサ、アカエリカイツブリ、(カンムリカイツブリ)、シロエリオオハム、ヒメウ、チシマウガラス、カモメ、ワシカモメ、シロカモメ、オオセグロカモメ、ハシブトウミガラス、ウミガラスウミバト、ケイマフリ、ウミスズメ、コウミスズメ、トビ、オジロワシ、オオワシ、ハヤブサ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツグミ、スズメ、マヒワ、ドバト 36+1種


別窓 | 北海道 | コメント:0
∧top | under∨

2/16 道東遠征1日目

2/16~20まで、4泊5日で初の道東に行ってきました。初日は朝釧路空港に着き、根室へ直行、午後の歯舞クルーズに乗船!の予定だったのですが氷が多いとのことでこの日のクルーズは欠航・・・ 急遽予定を変更し鶴居のタンチョウを見に行くことに。


IMG_9647_convert_20170308231556.jpg

ということで鶴居へ。タンチョウは以前偶然蕪栗沼で出会って以来6年振りでした。


IMG_9748_convert_20170308231456.jpg

おそらく1暦年目。この個体だけ肩羽の模様がしっかり残っていてとても綺麗でした。


IMG_9839_convert_20170308231340.jpg

これは何年目になるんでしょうか?成鳥との中間的な羽衣ですね。


タンチョウを見ていると背後にマヒワの群れが。見ていると・・・

IMG_9803a_convert_20170308231420.jpg

ベニヒワ発見!この場所では今シーズン初らしくだいぶ運が良かったようです。今年は小鳥類が不作と聞いていたので初日に出会えて良かった・・・


IMG_0079_convert_20170308231844.jpg

ハシブトガラが多く中にはシマエナガも。写真はなかなか難しいですね・・・


タンチョウを見た後は根室に向け移動。途中通りかかった厚岸の漁港を覗いてみることに。

IMG_0099_convert_20170308231816.jpg

オオハクチョウ

海に普通に居るんですね。


IMG_0179_convert_20170308231629.jpg

ホオジロガモ

ホオジロガモ、クロガモ、ウミアイサはどこにでも。途中からこいつらを平気でスルーする自分が怖くなりました・・・笑


IMG_0154_convert_20170308231721.jpg

IMG_0121_convert_20170308231750.jpg

コオリガモ!

港の奥にはコオリガモが2羽。自分は航路でしか見たことが無く同行者は皆初見。こちらでは普通種ですがこの時はかなり興奮してました。


1日目は移動が主なのでこの辺でタイムリミット。明日からが本番です。しかしドライブしていて普通に車窓からオオワシが見えるのは凄いですね・・・


〜記録〜
オオハクチョウ、ヒドリガモ、マガモ、オナガガモ、スズガモ、シノリガモ、クロガモ、コオリガモ、ホオジロガモ、カワアイサ、ウミアイサ、ヒメウ、タンチョウ、ユリカモメ、カモメ、ワシカモメ、シロカモメ、オオセグロカモメ、トビ、オジロワシ、オオワシ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハシブトガラ、ヒガラ、ヒヨドリ、シマエナガ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、マヒワ、ベニヒワ、ドバト 32+1種


別窓 | 北海道 | コメント:0
∧top | under∨

12/28 伊豆沼・蕪栗沼

しばらく更新をサボっておりました・・・ 書く内容も溜まってきてるのではやめに進めなければ・・・  というわけでもう3月ですが年末の遠征記事です。


2日目は塒立ちを見る為に日の出前に蕪栗沼へ。

IMG_4896a_convert_20170124194535.jpg

少し明るくなってくると飛び立つ前のガン達の姿が。シジュウカラガン多いな


IMG_4880a_convert_20170124194938.jpg

全部シジュウカラガン・・・ 5年前では考えられなかった光景ですね〜 


IMG_4912a_convert_20170124194331.jpg

何度見ても飽きないですね。蕪栗からの塒立ちは初めてでしたが予想以上の素晴らしさでした。


IMG_5002a_convert_20170124185824.jpg

塒立ちを堪能した後はカリガネ探し。前日に沢山見られましたが悪天候だった為晴れてる時にもう一度見たい!ということで。


IMG_5019a_convert_20170124185724.jpg

すると何か変なガンが居たとの情報が・・・ あわてて駆けつけてみると・・・


IMG_5142a_convert_20170124185417.jpg

これは!マガン×シジュウカラガン!!こんな鳥に会えるとは!


IMG_5044a_convert_20170124185447.jpg

IMG_5043a_convert_20170124185636.jpg

顔の模様、体色、尾羽、脚の色など見れば見るほど両者の中間的。とても面白い個体でした!


IMG_5173a_convert_20170124185344.jpg

カリガネも無事見られましたがちょっと遠いな・・・ いい条件で見るにはまたリベンジしないとですね。


IMG_5211_convert_20170124185318.jpg

コチョウゲンボウ


IMG_5282_convert_20170124184918.jpg

コハクチョウ

基本オオハクなのであまり数は見ませんでした。


IMG_5241a_convert_20170124185108.jpg

シジュウカラガン

大きい群れだとやはりなかなか寄れないですね・・・

前日見た辺りでケアシノスリを探してみるものの見つけられず、蕪栗沼を歩くことに。


IMG_5305_convert_20170124184759.jpg

オオハシシギ

オオヒシクイの群れの中で3羽発見!


IMG_5380.jpg

トモエガモ

遠いし暗いしでよく見つけたなと・・・


IMG_5395_convert_20170124184630.jpg

塒入り!やはり伊豆沼よりこちらの方が迫力ありますね〜 来シーズンも必ず来なければ・・・


〜記録〜
(キジ)、オオヒシクイ、マガン、カリガネ、(ハクガン)、シジュウカラガン、オオハクチョウ、コハクチョウ、(アメリカコハクチョウ)、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、トモエガモ、コガモ、ホジハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ミコアイサ、(カワアイサ)、(カイツブリ)、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ヘラサギ、オオバン、オオハシシギ、カモメ、トビ、チュウヒ、ノスリ、コゲラ、コチョウゲンボウ、ハヤブサ、モズ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、ムクドリ、(シロハラ)、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ベニマシコ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン、ドバト 60+1種

やはり1泊では少々物足りないですね。2〜3泊はしないと・・・


別窓 | 東北 | コメント:0
∧top | under∨
| BIRD'S FIELDNOTE | NEXT
>